介護・障がい福祉法人向け生成AI活用伴走プラン

生成AIを、学ぶだけで終わらせない。

記録・共有・計画業務を、
1年かけて現場で使える仕組みに。

アイノテプラスは、eラーニングと月次伴走支援を組み合わせ、生成AIの活用を日々の業務へ定着させるプログラムです。

初回相談無料・オンライン対応

現場の活用定着まで、一つのプログラムで

福祉業務に特化4名から導入可能12か月伴走オンライン対応

THE CHALLENGE

その業務負担、個人の頑張りに頼っていませんか。

介護・障がい福祉の現場には、判断や対話に使うべき時間を圧迫する、繰り返しの文章業務があります。

01
夜までパソコンで記録業務をする職員のイラスト

記録に時間がかかる

支援記録や面談記録の作成が、現場の残業や持ち帰り業務につながっている。

02
パソコンを介して複数人と情報共有する職員のイラスト

情報共有が人に依存する

申し送りや家族連絡の品質にばらつきがあり、確認や書き直しが発生している。

03
資料を見ながら計画や会議を進める職員のイラスト

計画・会議が重い

支援計画や会議録、月次サマリーをまとめるたびに、管理者へ負担が集中する。

04
パソコンの使い方に悩む職員のイラスト

研修が定着しない

AI研修を受けても、日々の業務で何にどう使うかが決まらず、活用が止まってしまう。

必要なのは、一度きりの研修ではなく、現場の業務に合わせて試し、改善し、残していく仕組みです。

Illustrations by Loose Drawing

OUR APPROACH

学ぶ、使う、定着させる。3つを分断しない伴走支援。

知識を増やすだけでは、業務は変わりません。アイノテプラスは、学習から実践、運用改善までを12か月で一貫して支援します。

言語化・整理、設計・構築、伴走・定着の支援モデル
01本を読みながら業務知識を学ぶ職員のイラスト

LEARN

学ぶ

福祉現場での使い方を前提に、生成AIの基礎と安全な利用方法をeラーニングで習得します。

02パソコンで生成AIを業務に活用する職員のイラスト

USE

使う

記録・共有・計画など、実際の業務を題材にプロンプトや運用手順を設計します。

03役割を分担しながら生成AI活用を定着させるチームのイラスト

SUSTAIN

定着させる

月次の伴走支援で活用状況を見直し、現場に無理なく残る仕組みへ改善を重ねます。

Illustrations by Loose Drawing

EXPECTED IMPACT

文章業務の時間を、
利用者支援とチームづくりへ。

生成AIが下書き・整理を支え、職員は確認と専門的な判断に集中します。

年間の時間創出モデル

1,200時間 / 年
職員10名 × 1日30分 × 月20日 × 12か月の場合

上記は試算例です。実際の削減時間は業務内容・運用方法・習熟度により異なり、成果を保証するものではありません。

業務例従来活用後
支援記録の下書き10分3〜5分
家族への連絡文15分5分
会議録の整理60分10〜15分
月次サマリー2〜3時間30〜60分
面談記録の整理20分5〜10分

資料記載の活用イメージをもとにした例

USE CASES

現場の文章業務から、実践を始めます。

導入時にすべてを変えるのではなく、負担が大きく、効果を確かめやすい業務から一つずつ進めます。

RECORD

記録・申し送り

要点の抜け漏れを抑えながら、読み手に伝わる記録へ整えます。職員ごとの文章品質もそろえやすくなります。

  • 支援記録
  • 面談記録
  • 申し送り
  • 家族連絡文

PLAN

計画・会議

複数の情報を整理し、計画や会議のたたき台を短時間で用意。専門職が判断に使う時間を確保します。

  • 支援計画
  • 会議録
  • 月次サマリー
  • 振り返り

MANAGE

加算・期限管理

必要な確認項目や期限を整理し、属人的なチェックを見える化。管理業務の抜け漏れ防止を支えます。

  • 加算確認
  • 期限整理
  • 運用手順
  • チェックリスト

12-MONTH PROGRAM

小さな成功を積み重ね、
1年後に「自分たちで使える」状態へ。

現場の習熟度を見ながらテーマを段階的に広げ、最終月には次年度も継続できる運用へ整えます。

12MONTHS
SUPPORT
01

1か月目

現状把握・基礎

業務と課題を棚卸しし、安全な活用ルールを確認
02

2〜3か月目

記録業務

支援記録・面談記録から活用を開始
03

4〜5か月目

共有・連絡

申し送り・家族連絡・情報整理へ展開
04

6〜7か月目

計画・会議

支援計画・会議録・月次サマリーを改善
05

8〜9か月目

運用整備

現場の手順と役割分担を標準化
06

10〜11か月目

管理業務

加算・期限・管理業務への活用を検討
07

12か月目

定着・次年度

成果を振り返り、継続運用の計画を策定

MONTHLY CYCLE

毎月の伴走で、
実務に残る型をつくる。

課題設定から振り返りまでを毎月繰り返すことで、使える人だけに依存しない仕組みへ変えていきます。

自社に合う進め方を相談する
  1. 01

    課題を決める

    その月に改善する業務を一つに絞ります。

  2. 02

    型をつくる

    プロンプトや入力ルールを現場向けに設計します。

  3. 03

    現場で試す

    実際の業務で小さく使い、結果を確認します。

  4. 04

    振り返る

    使えた点と詰まった点を月次支援で整理します。

  5. 05

    仕組みに残す

    手順書やテンプレートへ反映し、次の業務へ広げます。

SUPPORT AREAS

7つの業務領域を、法人ごとに組み替えます。

決められた教材を消化するのではなく、現場の課題に合わせて優先順位を設計します。

01情報・履歴の整理
02初回面談・アセスメント
03支援計画の作成支援
04日常業務の効率化
05記録・共有の標準化
06月次振り返り・改善
07加算・管理・運用整備

PRICE

助成金を活用した、3つの料金プラン。

受講人数と導入するAI支援ツールの範囲に合わせて、12か月の伴走プランをお選びいただけます。

12か月導入時助成金活用後の実質負担額

eラーニングと月次伴走支援を含む、法人向けの年間プランです。

ライトプラン

受講者 5名

助成金適用前 222万円 / 年

実質8.5万円 / 月

年間実質負担額 102万円

適用前月額 18.5万円

  • 福祉特化eラーニング(5名)
  • 月一回の伴走ミーティング
  • 事前おなやみ相談シート
  • 無制限相談対応(Googleチャット)
  • AI支援ツール導入4種類まで
  • 基本活用定着サポート

コアプラン

受講者 15名

助成金適用前 546万円 / 年

実質15.5万円 / 月

年間実質負担額 186万円

適用前月額 45.5万円

  • 福祉特化eラーニング(15名)
  • 月一回の伴走ミーティング
  • 事前おなやみ相談シート
  • 無制限相談対応(Googleチャット)
  • AI支援ツール導入10種類まで
  • 定着支援+管理職向け社内ガイドライン策定
料金について

表示価格はすべて税別です。助成金の活用には要件があり、適用可否・助成率・支給額は法人の状況によって異なります。詳細は個別にご案内します。4名での導入や複数事業所での利用も、初回相談でお見積りします。

WHY AINOTE PLUS

「受けて終わり」から、
「使い続ける」研修へ。

単発の知識提供ではなく、法人ごとの業務に合わせた実践と運用改善までを支援します。

比較項目一般的な単発研修アイノテプラス
期間数時間〜数日12か月
テーマ汎用的な操作自社の実務課題
実践受講者に委ねる月次で試行を支援
運用研修後は対象外手順・型まで整備
ゴール知識の習得現場への定着

START FLOW

ご相談から伴走開始まで。

初回相談で現状を伺い、対象業務と進め方を整理してからご提案します。

  1. 01お問い合わせ
  2. 02初回相談
  3. 03現状ヒアリング
  4. 04活用テーマ設計
  5. 05ご提案・お見積り
  6. 06ご契約・準備
  7. 07伴走支援開始

FAQ

よくあるご質問

導入前に多くいただく質問をまとめました。

ここにないご質問も、初回相談でお答えします。

Q01生成AIを使ったことがない職員でも参加できますか?

はい。基礎から学べるeラーニングと、実際の業務を題材にした伴走支援を組み合わせます。操作経験が少ない方を前提に、無理のない活用範囲から始めます。

Q02どのような法人が対象ですか?

介護・障がい福祉領域の法人を主な対象としています。事業種別や規模、現在の記録方法を確認し、自社で取り組む価値があるかを初回相談で整理します。

Q03最低人数と契約期間を教えてください。

原則として4名以上、12か月のプログラムです。短期研修ではなく、現場での試行と改善を重ねて定着させる設計です。

Q04個人情報を生成AIへ入力しても問題ありませんか?

個人情報や機密情報をそのまま入力する運用は推奨しません。利用ツールの設定、匿名化、入力禁止情報、確認手順などを整理し、法人の規程に沿った運用を設計します。

Q05どの生成AIツールを使いますか?

法人の利用環境やセキュリティ方針を確認した上で選定します。利用するツール、契約主体、追加費用の有無は導入前に明確にします。

Q06助成金は必ず使えますか?

いいえ。助成金の適用可否や支給額は、法人の状況や制度要件によって異なります。社会保険労務士等による確認を前提とし、受給を保証するものではありません。

Q07複数事業所で利用できますか?

可能です。事業所数、参加人数、共通化する業務、事業所ごとに分ける運用を確認し、伴走支援の範囲と費用をご提案します。

Q08どれくらい業務時間を減らせますか?

対象業務、現状の手順、職員の習熟度によって異なります。本ページの時間は活用イメージであり、成果を保証する数値ではありません。導入後は実測しながら改善します。

Q09まずは相談だけでも大丈夫ですか?

はい。現在の課題や体制を伺い、導入の適合性と優先すべき業務を整理します。無理に導入をおすすめすることはありません。

CONTACT

現場に合う生成AI活用を、
一緒に設計しませんか。

まずは現在の業務負担や体制をお聞かせください。導入の適合性と、最初に取り組むべき業務を整理します。

自社に合う進め方を相談する初回相談無料・オンライン対応