
記録に時間がかかる
支援記録や面談記録の作成が、現場の残業や持ち帰り業務につながっている。
記録・共有・計画業務を、
1年かけて現場で使える仕組みに。
アイノテプラスは、eラーニングと月次伴走支援を組み合わせ、生成AIの活用を日々の業務へ定着させるプログラムです。
初回相談無料・オンライン対応
現場の活用定着まで、一つのプログラムで
THE CHALLENGE
介護・障がい福祉の現場には、判断や対話に使うべき時間を圧迫する、繰り返しの文章業務があります。

支援記録や面談記録の作成が、現場の残業や持ち帰り業務につながっている。

申し送りや家族連絡の品質にばらつきがあり、確認や書き直しが発生している。

支援計画や会議録、月次サマリーをまとめるたびに、管理者へ負担が集中する。

AI研修を受けても、日々の業務で何にどう使うかが決まらず、活用が止まってしまう。
Illustrations by Loose Drawing
OUR APPROACH
知識を増やすだけでは、業務は変わりません。アイノテプラスは、学習から実践、運用改善までを12か月で一貫して支援します。


LEARN
福祉現場での使い方を前提に、生成AIの基礎と安全な利用方法をeラーニングで習得します。

USE
記録・共有・計画など、実際の業務を題材にプロンプトや運用手順を設計します。

SUSTAIN
月次の伴走支援で活用状況を見直し、現場に無理なく残る仕組みへ改善を重ねます。
Illustrations by Loose Drawing
EXPECTED IMPACT
生成AIが下書き・整理を支え、職員は確認と専門的な判断に集中します。
年間の時間創出モデル
上記は試算例です。実際の削減時間は業務内容・運用方法・習熟度により異なり、成果を保証するものではありません。
資料記載の活用イメージをもとにした例
USE CASES
導入時にすべてを変えるのではなく、負担が大きく、効果を確かめやすい業務から一つずつ進めます。
RECORD
要点の抜け漏れを抑えながら、読み手に伝わる記録へ整えます。職員ごとの文章品質もそろえやすくなります。
PLAN
複数の情報を整理し、計画や会議のたたき台を短時間で用意。専門職が判断に使う時間を確保します。
MANAGE
必要な確認項目や期限を整理し、属人的なチェックを見える化。管理業務の抜け漏れ防止を支えます。
12-MONTH PROGRAM
現場の習熟度を見ながらテーマを段階的に広げ、最終月には次年度も継続できる運用へ整えます。
1か月目
2〜3か月目
4〜5か月目
6〜7か月目
8〜9か月目
10〜11か月目
12か月目
MONTHLY CYCLE
課題設定から振り返りまでを毎月繰り返すことで、使える人だけに依存しない仕組みへ変えていきます。
その月に改善する業務を一つに絞ります。
プロンプトや入力ルールを現場向けに設計します。
実際の業務で小さく使い、結果を確認します。
使えた点と詰まった点を月次支援で整理します。
手順書やテンプレートへ反映し、次の業務へ広げます。
SUPPORT AREAS
決められた教材を消化するのではなく、現場の課題に合わせて優先順位を設計します。
PRICE
受講人数と導入するAI支援ツールの範囲に合わせて、12か月の伴走プランをお選びいただけます。
eラーニングと月次伴走支援を含む、法人向けの年間プランです。
ライトプラン
受講者 5名
助成金適用前 222万円 / 年
年間実質負担額 102万円
適用前月額 18.5万円
おすすめ
スタンダードプラン
受講者 10名
助成金適用前 384万円 / 年
年間実質負担額 144万円
適用前月額 32万円
コアプラン
受講者 15名
助成金適用前 546万円 / 年
年間実質負担額 186万円
適用前月額 45.5万円
表示価格はすべて税別です。助成金の活用には要件があり、適用可否・助成率・支給額は法人の状況によって異なります。詳細は個別にご案内します。4名での導入や複数事業所での利用も、初回相談でお見積りします。
WHY AINOTE PLUS
単発の知識提供ではなく、法人ごとの業務に合わせた実践と運用改善までを支援します。
START FLOW
初回相談で現状を伺い、対象業務と進め方を整理してからご提案します。
FAQ
導入前に多くいただく質問をまとめました。
ここにないご質問も、初回相談でお答えします。
はい。基礎から学べるeラーニングと、実際の業務を題材にした伴走支援を組み合わせます。操作経験が少ない方を前提に、無理のない活用範囲から始めます。
介護・障がい福祉領域の法人を主な対象としています。事業種別や規模、現在の記録方法を確認し、自社で取り組む価値があるかを初回相談で整理します。
原則として4名以上、12か月のプログラムです。短期研修ではなく、現場での試行と改善を重ねて定着させる設計です。
個人情報や機密情報をそのまま入力する運用は推奨しません。利用ツールの設定、匿名化、入力禁止情報、確認手順などを整理し、法人の規程に沿った運用を設計します。
法人の利用環境やセキュリティ方針を確認した上で選定します。利用するツール、契約主体、追加費用の有無は導入前に明確にします。
いいえ。助成金の適用可否や支給額は、法人の状況や制度要件によって異なります。社会保険労務士等による確認を前提とし、受給を保証するものではありません。
可能です。事業所数、参加人数、共通化する業務、事業所ごとに分ける運用を確認し、伴走支援の範囲と費用をご提案します。
対象業務、現状の手順、職員の習熟度によって異なります。本ページの時間は活用イメージであり、成果を保証する数値ではありません。導入後は実測しながら改善します。
はい。現在の課題や体制を伺い、導入の適合性と優先すべき業務を整理します。無理に導入をおすすめすることはありません。
CONTACT
まずは現在の業務負担や体制をお聞かせください。導入の適合性と、最初に取り組むべき業務を整理します。