社内AIDX促進
生成AI研修&
コンサルティング
業務に直結する生成AI活用で
生産性を底上げ
営業資料、社内FAQ、議事録、SNS運用など、日々の業務を題材に生成AI活用を設計します。
使い方だけで終わらせず課題の言語化から運用フローまで伴走し、研修後も自社で改善を回せる状態を目指します。
Who We Do
業務に直結するAI活用支援とは?
DeepwellのAI活用支援は、生成AIを“便利ツール”で終わらせず、成果が出る運用として社内に定着させる伴走型プログラムです。
多くの企業がAI導入でつまずく原因は、ツールの知識不足ではなく、
業務が属人化していてAIに渡せる形に整理・言語化されていないことにあります。
私たちはまず、日々発生する業務(例:資料作成、問い合わせ対応、議事録、SNS運用など)を
分解し、「何を」「どの形式で」「誰が」「どこで確認するか」までを明確にします。
そのうえで、プロンプトテンプレートや文章構造の“型”、必要に応じてGPTs(業務特化チャット)を整備し、
現場で迷わず回る状態をつくります。
また、誤情報(ハルシネーション)や情報漏えいへの不安は、ルールとフローでコントロールできます。
入力ルール・確認ポイント・最終判断の設計を最初から組み込み、安全に運用できる状態へ。
研修で終わらせず、月次レポートで定着度や課題を可視化しながら、改善が回る状態まで伴走します。
Issues
こんな課題に
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資料作成に時間がかかり
商談の準備が避けない
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社内問い合わせ対応が
属人化している
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議事録の共有が
追いつかない
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SNS運用が継続できず
ネタ切れになる
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AIを触ったが
結局使われなくなった
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セキュリティが不安で
導入が止まっている
アプローチ
AI活用で成果を出す鍵は、
プロンプトの小手先ではなく、
業務を言語化し、再現性ある運用に
落とし込むことです。
Deepwellは業務をAIに任せられる単位に分解し、
テンプレ・確認フロー・運用ルールとして設計します。
研修後も自社で改善を回せるAI人材を育てます。
Roadmaps
研修ロードマップ
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Pre 研修期間
生成AI
基礎体力づくり -
Term01
生成AIの
全体像をつかむ -
Term02
使い方のコツと
安全ルール作り -
Term03
業務実装の
実践演習
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生成AI基礎体力づくり
ヒアリングやキックオフなどを通して、全員が同じスタートラインに立ち、学習に対しての自主性を促します。
-
生成AIの全体像をつかむ
生成AIの全体像と文章が作られる仕組みを理解しつつ、使う上で注意すべき過度な信頼についても触れていきます。
生成AIの現在地も押さえ、活用の解像度を一気に上げます。 -
使い方のコツと安全ルール作り
良いプロンプトの型を身につけ、生成AIを安全に使うための考え方もセットで定着を目指します。
ChatGPT/Gemini以外のツールも視野に入れつつ、自社業務のどこにAIを組み込めるかを具体化します。 -
業務実装の実践演習
GPTs(Gem)やGAS連携など、実務に直結する形で使える状態へ落とし込み、導入時の注意点も押さえながら、 社内独自のチャットボットなど実務で直接役に立つツールの作成まで一気に進めます。
Training Formats
受講方法
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01
同時双方向型
(オンラインライブ研修)リアルタイムで講師とやり取りできる形式です。
その場で質問・相談しながら、実務に即したワークを進められます。 -
02
eラーニング型
(オンデマンド学習)録画教材+課題提出による学習スタイルです。
業務の合間で進めながら、課題を通じて理解を定着させます。 -
03
通学制
(対面集合研修)会場に集まって実施する対面研修です。
現場全体で同じ方向性のもと、運用ルールの共通認識を作りやすい形式です。
Use Cases
活用テーマ例
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法定記録業務の半自動化 /
質の向上 -
社内FAQ/
問い合わせ返信テンプレ整備 -
ケース会議 /
担当者会議の準備時間短縮 -
加算 / 監査 /
行政対応のサポート -
シフト調整 / 経理 /
事務作業の効率化 -
職員教育 /
マニュアルの整備
Deliverables
成果物
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業務別
プロンプトテンプレート集 -
GPTs(業務特化チャット)
社内専用チャットボット -
運用ルール / 確認フロー
(安全設計含む) -
月次レポート
(成長・提出率・
改善ポイント)
Security
セキュリティ
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よくある不安
- 機密情報の扱い
- 誤情報の混入
- 現場での運用逸脱
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対策
- 入力ルール整備
- 確認フロー設計
- 運用の定着まで伴走
- 最終判断は人
Flow
導入の流れ
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STEP
01
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STEP
02
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STEP
03
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STEP
04
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ヒアリング
現状の業務・課題・対象人数を伺い、ゴールを整理します。
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ご提案
(受講方法の決定)オンライン / eラーニング / 対面から最適な形と進め方をご提案します。
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実施
(研修+実務課題)現場の業務を題材に実務へ生成AIを組み込んでいきます。
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定着サポート
活用状況を振り返り、改善サイクルも支援まで伴走します。
※助成金などをご活用される場合でも、必要な手続きや進行も含めて伴走します。
詳細は状況により異なるため、まずはご相談ください。
費用・進め方は状況に合わせて
ご提案します
業種・対象人数・課題の種類によって最適な進め方は変わります。
現状をヒアリングしたうえで受講形式(オンライン / eラーニング / 対面)や
運用設計を含めてご提案します。
Q&A
よくあるご質問
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他社と何が違うのですか?
研修でできる範囲と研修後にやる範囲を明確化せずに単に AIツールの紹介やプロンプトなど「点と点」で説明し、分かった気にさせる研修会社は多くあります。私たちはカリキュラムをオーダーメイドで設計し、業務フローに組み込む AI活用法に重点をおいて研修を行います。
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ITすら導入できていないのですが。。
私たちは常に最高品質の研修を提供する自信があります。それはAIの技術が秀でているからではなく、お客様に徹底的に寄り添う姿勢を崩さないからです。決して無理のないカリキュラムをご一緒に作成します。
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受けるだけで何も変化しないのではないですか?
Deepwellの研修では最新情報に基づいたカリキュラム設計はもちろんのこと、受講者様がどのように継続的に学習をしていくのか、どのように情報をキャッチアップしていくのかもご指導させていただきます。また毎月のレポートではBefore/Afterを明示することで着実な成長を可視化してお渡しします。研修の前後で大きな成長を実感いただける内容となっております。
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本当に成果は出るのか?
Deepwellの研修は「言語化」に焦点を当て、社員の AI以外の能力も伸ばします。またカリキュラム設計の段階から業務フローを洗い出し直接業務フローに組み込める AI研修を設計いたします。ただし成果を出すためには受講者様の主体性や熱意も非常に重要です。ご一緒に伴走できてこそ大きな成果に繋がります。